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【田端大学が新体制へ】株式会社田端大学校を設立、精鋭学生が取締役として経営参加

オンラインサロン「田端大学」は、2021年1月より株式会社田端大学校による運営へと体制を変更いたします。合わせて株式会社田端大学校に取締役が就任いたしましたのでご報告・ご挨拶申し上げます。

「田端大学」が目指すもの―”田端信太郎のオンラインサロン”からの脱却

オンラインサロン「田端大学」の新体制発足にあたり、田端大学塾長であり、株式会社田端大学校の代表取締役である田端信太郎に新体制発足の狙いと今後の展望を聞きました。

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田端信太郎 プロフィール
1999年にNTTデータへ入社。リクルートに転職しフリーマガジン『R25』を立ち上げる。ライブドア執行役員メディア事業部長、LINEの上級執行役員、スタートゥデイ(現ZOZO)コミュニケーションデザイン室長などを経て、2019年独立。現在はベンチャー企業数社のマーケティングやPRの顧問を務める。著書に『これからのお金の教科書』(SBクリエイティブ)などがある
Twitter:https://twitter.com/tabbata

Q:今回、新体制を構えた狙いにはどのようなことがあるのでしょうか?

田端:もともと田端大学は、私一人という体制でこれまで2年半やってきました。

この2年半やってきて、本当に発見というか収穫だったのは、とても優秀なビジネスパーソンとの出会いです。特にMVP(*)を獲得されるような上位10%くらいのアクティブな方々は、中途採用の面接をしていても、そうそう出会えないような人たちばかりです。

(*田端大学では、毎月課題が出され、そこでの回答や発表内容でMVPを1名選出しています)

正直、サロンを始めた当初はこんなにもハイパフォーマーが集まるとは思っておらず、私が田端大学を始める前と、実際にやってみた後での良い意味でのギャップでした。

そうした方々ともっと関わっていきたい、単なるサロン主と参加者という関係ではなく、もう一歩踏み込んだところから携わってほしいという思いがあり、今回大きく体制を変更することにしました。

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Q:田端大学は他のサロンと比べて、これまで「田端さんがやっている」という印象が強かったと思いますが、そこからの、法人化・取締役就任、というのはかなり大きな変化ですよね。どのような考えがあったのでしょうか?

田端:私はもともと、ボランティアで何かをやってもらうことに対してすごく抵抗があります。サロン主と生徒のような関係であれば、運営の細かいところもサロン員を動員して無償で頼むこともやろうと思えばできます。

しかし、それは私のポリシーに反する。

それに結果として、きちんとお金を支払った上で仕事を依頼したほうが、クオリティも担保できて、私にとってもメリットが大きいという考え方です。

善意でやってくれているだけだと、気に入らないものでもNOと言いにくいですから(笑)

ですので、仕事を依頼する場合にはしっかりと業務委託として報酬もお支払するというのが前提にありました。

その上で、田端と議論し、時には「最近の田端なってねーや」と尻を叩いてもらえるように、取締役として対等の立場でしっかりと携わってもらえるようなカタチを選択しました。

Q:今後の田端大学の展望はありますか?

これからは、私一人で決めるのではなくその都度、取締役の方々と議論した上で決めていきたいと思っています。

大きく広げていくのか、規模はこのままで、少数精鋭でより深く掘り進んでいくのか。

今はコロナもあり、なかなかリアルで集う場も持てませんが、東京だけではなく地方のメンバーも積極的に参加できるような企画もたくさん考えていきたいです。

私の密かな願望としては、でっかいフェス的なイベントをやりたいですね。

そして、この取締役の任期は1年で、その後は入れ替えも考えています。MVP同様に、この取締役というポジションが、いい意味でサロンメンバーのモチベーションになってくれることも期待しています。

これまで私一人の頭の中だけでは描けなかったことも、できなかったことも、可能になります。

2021年の田端大学は、もっと面白くなりますよ!

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▶取締役・役員紹介

この度田端大学の取締役・役員に就任したメンバーからのメッセージをご紹介します。

取締役:新井 勇作

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株式会社INFINITY AGENTS代表取締役 / 福業フォトグラファーギルド"®ONE PHOTO"代表 / 複業提供サイト"®DUAL WORK"を準備中。
Twitter: https://twitter.com/arai_yusaku/

本業が複数あるDUAL WORKという働き方が「面白い」と言う理由で取締役になりました。塾長や塾生が「つまらない働き方」をしてるときに「それ違くね?」と声を上げるのが僕の役割です。仕事を楽しんで行きましょう!


取締役:荒木 賢二郎

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テレワーク・テクノロジーズ株式会社代表取締役CEO

事業の立ち上がりを砂被り席で魅せることが私に課せられたミッションです。参加者へ「テレスペ」を知らしめ、「テレスペ」の価値向上へコミットして参ります。田端大学テレスペキャンパス…アリよりのアリと思います。


取締役:大角 佳代

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メルカリのEngineering Officeにて技術広報、人事業務担当。インド就業経験があり、当時からインドエンジニア採用やインド進出の支援を行う。鬼滅の刃の推しは炭治郎。
Twitter : https://twitter.com/kayoreena1021

田端大学の「ガチレス」と「武士道」文化を最も愛する2019年年間MVP。普段はインド人と戯れガチのビジネスバトルをしながら、田端大学ではメンバーと共に成長しあい、コミュニティへの貢献を目指します!元気がないときはいつでもアンダンテに呼んで!

取締役:川波 佑吉

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リクルートの観光領域で営業マネージャー&営業企画/フォトグラファーマッチング事業の役員/2児の父。育児をご機嫌に楽しんだ結果、子供の知名度だけ上昇中。
Twitter:https://twitter.com/ykch_

あーこういうどこにでも居そうなサラリーマンも楽しめるんだな枠でお声がかかりました!一介のサラリーマンですが、ご縁あって塾長のお金で花やしき貸し切ったり、塾生同士の事業に乗っかったりと、思わぬ楽しみ方に出会うことができました。初動どうしよう…という方、遠慮なくお声がけください!

取締役:鈴木 眞理

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本業はfreee株式会社で営業マネージャー。田端大学では入学初月にMVPを獲得し、唯一2回MVPを取得している。Twitterではロジカルな営業になるためのtipsを発信中。
Twitter: https://twitter.com/shinri_55

入学したときはtwitterフォロワー15人で独り言を呟いてた私ですが、田端大学のおかげでマジレスで付き合える多くの仲間が出来ました。私の役目は田端をうまく踏み台にするお手伝いだと思ってますので、一緒に踏み越えていきましょう。


取締役:福本 真士

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未来電子テクノロジー株式会社代表取締役CEO。住宅系特化のWeb支援事業と小学生向けの学習支援ゲームの開発が仕事です。経営する会社は現在11期目。失敗を繰り返しながらなんとか生き延びてきました。
Twitter:https://twitter.com/sfkmt
note:https://note.com/sfkmt

開校当初より大阪から参加してます。周りからは、陰キャラ、人見知り、自分から話しかけない等々、色々揶揄されてきました。でもこんな僕でも初代で月間MVP/年間MVPをとれました。こんな自分の経験を活かし、たとえROM専でも十分価値のある場作りをしていきます。


法律顧問(プロボノ):坪田陽太郎

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弁護士。訴訟や国際仲裁といった紛争解決を専門にしています。アメリカ、香港、シンガポールで働き、2020年から日本で活動してます。
Twitter: https://twitter.com/LawyerTaro

ビジネスパーソンが集まる学内では変わり種ですが、士業こそ「ブランド人」の最高峰たるべし!と信じています。業界内で固まらず、他業種のライバルと真剣勝負しよう!そんな場を提供できればと思います。実は塾生歴も浅いので、新入生も気軽に相談してください。


塾長補佐:但馬 薫

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2児の母・フリーランス。子どもを育てながらでもできる仕事を、と在宅でウェブ周りやライティングの仕事を請け負って食いつないでいます。/田端大学公式メディア「BIG WAVE」編集長
Twitter:https://twitter.com/kaoruchaaaan

色々なところに出張ってくる、田端大学の教頭先生ポジションに就きました。取締役の面々と違い、立派な肩書や実績はありませんが、そんな人でも活躍のチャンスを与えられるのが田端大学という場です。田端さんに言えないお話は私まで。

キミもブランド人にならないか?
乗るしかない、このビッグウェーブに!

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<メディア関係者の方へ>
※本件に関するお問い合わせや取材のご連絡はこちらまでお願いします。
田端大学 運営
メールアドレス:tabata.university@gmail.com

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オンラインサロン「田端大学 ブランド人学部」公式メディア。“チャンスを見逃すな!” “時代を乗りこなせ!” 自分の人生をつかみ取りたいと渇望しながらも、一歩を踏み出す勇気が出ない人々の、背中を押すメディアです。
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