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自分の経験を語るだけで時給2万円に!副業ビザスク徹底活用術

副業解禁が多く始まった2020年。サラリーマンとして副業を始めた人もいるなか、あなたの時給はいくらですか?

Worshipの副業調査によると、副業ワーカーの時給は「1,000円 未満」が15.7%で最多で、「10,000円以上」は約6%という結果も出ています。

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その中で時給が20,000円を超える副業があるのをご存知でしょうか?

それが日本最大級のナレッジプラットフォーム「ビザスク」なのです。
今日はビザスクでの副業に関して、2名による体験談も含めてご紹介します。

急成長するビザスクでのスポットコンサル

ビザスクは実名登録された業界有識者10万人超の”生の声”を直接聞くことができるスポットコンサルサービスです。

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(※HPより引用)

例えば、
・企業がプロダクト開発やサービス改善のためのユーザーインタビューをしたい時
・業務の効率化や組織/制度に関する事例調査など、様々なビジネス課題の解決に経験者の声を聞きたい時
・新規事業の創出に向けた市場調査や、業界動向を知るための調査で専門家から話を聞きたい時
・マーケティングや人事採用、海外進出などの様々なノウハウを経験者から学びたい時

このような時ビザスクに登録されている専門家にスポットコンサルを依頼出来るのです。ビザスクを使えば、インターネットや文献調査では得られない一次情報にアクセスできるので、調査に要していた時間やコストを大幅に削減出来るとのことで、大手企業・コンサル企業等で利用が増えています。

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そして、このアドバイザーにはビジネス領域の経験・専門領域があれば、登録すれば一般の方でもなることが出来るのです。そして、多くの方が1時間で20,000円以上等で報酬を得ることができるのです。

田端大学の2020年5月の定例で「自分が得られた情報に基づいて、年内に株価が2倍以上に上がる企業を探す」というテーマでも、ビザスクが選ばれ、結果として、本当に株価が約2倍になった銘柄でもあります。

ビザスクはビジネス経験の多いサラリーマンには自分の経験を活かせるビッグチャンス!ということで、実際にアドバイザー経験のある2人にどうやって案件を獲得したのか、いくら報酬になったのか等を聞いてみました。

月20万円の報酬も!セルフマッチ案件で自分で応募も可能

将棋のレッスンプロの田中誠氏に聞いてみました。

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Twitter:https://twitter.com/MAKOTOTANAKA198

ー現在のお仕事や経験を教えて下さい。

田中:将棋のレッスンプロとして、執筆や指導イベント運営をやりながら、CM広告等の「営業、制作、枠販売」までを一括でやっています。

経験としては
・ニュース番組等の企画監修として多数の番組制作を経験
・CM「タウンワーク」 TV番組「情熱大陸」「ねほりんぱぽりん」 
・将棋漫画監修 300本を超え 
・「3月のライオン」と言う作品で、アニメ、映画、イベント運営(3,000人参加の子ども大会)等

なので、ビザスクではCM広告の販売ノウハウ、アニメの製作委員会のノウハウ辺りを良く聞かれますね。最近やっている役員の話をしようとしてますが、あまり需要はない感じです。

ービザスクを始めたきっかけは?

田中:コロナで広告がほぼ止まってしまって、仕事が無かったからです。
 
ー副業観点で、ビザスクで稼いだ1ヶ月の金額ってどれぐらいですか?

田中:月の売上は20万円強、4案件で準備時間も含めて1~2時間4件で8時間弱、30%引かれて17万5,000円でした。先月は、あまり営業しなかったので、かなり減っている気がします。

ービザスクで依頼が来るポイントはありますか?

田中:一度お話したあと、リピーターがつくといいですね。

また、プロフィールはしっかり書くのが大事です、熱意が伝わりますから。自分のビジネス経験を出来るだけアップしておく事が大事です。

以下参考として、私のビザスクプロフィールです。

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あと、セルフマッチ案件というのがあって依頼者側が「こんな経験がある人はいませんか?」と公募しているケースもあります。自分に合いそうな案件をマメに探して、応募したりもしています。

ー過去のノウハウを聞かれる依頼もあれば、自分でも応募出来たりする案件もあるので、まずは登録して「どんなものがあるのだろう?」と見ながらビザスクを始められそうですね!

飲食店のDX専門家としての経験がコロナ禍で求められた

次にお伺いしたのが、テレワークススペースのプラットフォームを展開するテレワーク・テクノロジーズ株式会社代表・荒木賢二郎氏です。

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ー利用したきっかけは何だったんですか?
荒木:以前からビザスクCEOの講演を聞く機会があったり、ビザスクが2020年3月にIPOしていたりで、なんとなくサービスは知っていました。

私は、元々今の会社をやる前から、早稲田MBAを修了後にカキ氷のお店を始めたり、新宿3丁目の会員制レンタルバーを経営していたりと、直近だとゴーストレストランやフードデリバリーの飲食店のDXを仕事で進めていました。飲食店DXにおいては日本で5本の指に入ると言いきれるほどの経験値があります。

そして、新型コロナが流行し始めた4月に飲食店DXについての記事を1つ出したんですが、すぐに30万PV(ページビュー)ぐらいいき、多くの方に読んでもらいました。その結果、飲食店のコンサル依頼が20店舗ぐらい来たんですね。

最初は、20店舗ぐらいならやれるだろうと思ってたんですが、ITの方と違ってメールのやり取りや考え方等も含めて、飲食店のコンサルを20件やるのはなかなか難しいことがわかったんです。

でも、店舗は救ってあげたいという気持ちはありました。

「じゃあどうしようかな」と思った時に、ビザスクを思い出して登録してみた、というのがきっかけです。

「飲食店のDXは過去に体験した人がいないから、私なら体験談が語れる。」と思いました。

ー実際にはどんな相談が来るんですか?

荒木:飲食店DX関係の相談を受け付けています。

プロフィールには「Withコロナ、Afterコロナの飲食店戦略」「飲食店のDX」について話せると書いています。

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ビザスクの仕事の単価は自分で決められるんですよね。私はデフォルト設定で1時間30,000円にしています。4月~5月は飲食店の支援などに注目が集まっていて月に何件も来ていましたが、今は月1ぐらいですかね。

報酬は単価の70%と決まっています。私は立場上収入の発生する副業はやりづらいので、報酬は個人ではなく会社で受け取っていますね。

ービザスクを使ってみて、どんな人が求められると思いますか?

荒木:とにかく尖ったことが話せればいいんです。逆に尖っていない経験は要らないです。重要なのは、事実と意見を分けること。意見は求められていないんですよね。なので、失敗談でもいいんです。

私は飲食店DXだったので、どのように撤退したかも話したりしています。リサーチ側も成功体験が必要ではないんですよね。

自分にしか話せない経験がある方は、1回30,000円の70%で21,000円が1時間でもらえるとしたら、ブログなんか書くよりも余程いいのではないかと思います。

以下、私のスポットコンサル案件での報酬の画面です。

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ー副業観点でいうと、お金以外にどんなメリットがありますか?

荒木:貢献感でしょうね。自分の場合だと、フードデリバリー、ゴーストレストラン、クラウドキッチンという3つの飲食DX業界の発展を願っているので、この体験や知見が業界にフィードバックされるのはとても喜ばしいことなんですよね。

また、依頼主もお金を払っているので、いい意味できちんとした方が多いんです。普段講演を引き受ける時は、参加者自身は無料なのでやはりこちらが嫌な思いをすることもあるし、やる気がない人も多いなと感じています。

ですが、ビザスクを使って、困っている人に知見を提供して喜んでもらえる、業界の発展に貢献できる、手間賃ももらえる。更に、オンライン(Zoom)なので動かなくていいんです、最高です。

ー会社員がアドバイザーになるときの注意点はありますか?

荒木:情報漏洩リスクはありますよね。私は本業が、ワークスペースのオンデマンドマッチングプラットフォームなので、スペースシェアやワークスペース、働き方についての話題は相談に乗れないんです。

でも、それは私が経営者でコンプライアンス意識がある一方、例えば企業の会社員だとその辺の意識が薄く、自社で過去にやっていた体験をぽろっと出してしまう人もいるのではないかなと思っています。

白と黒が分かる人ならいいですが、会社員ですとグレーの判断が甘そうだなと。更に、オンライン(Zoom)は閉鎖空間で、誰が聞いてるか分からないですよね。非NDA下の社内情報が外部に漏れるのは恐ろしいことで、そこは注意しなければいけません。

また、クラウドキッチン、ゴーストレストランが始まったばかりで、依頼者と私で用語を間違って使うこと等はありましたね。例えば、ダークキッチンの定義が噛み合わないみたいなこと等あったので、そのあたりも定義合わせは必要ですね。

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ー尖った経験がない人も多いと思うのですが、どうすればいいですかね?

荒木:そこをいかに出せるかですよね。私は田端大学に入っているのですが、最初の尖った経験をまとめる自己紹介さえマジレスを恐れてしない人がいます。

そんなことよりはまずやってみることですよね。普通会社員なら失敗を社内でしにくいじゃないですか。オンラインサロン内で失敗しても何も言われないですし、失敗していい土壌なんですから。

ーありがとうございました!
今日お伺いさせていただいた2名が参加する田端大学で、あなたも自分の経験を棚卸しして、副業をどんどん始めていきませんか?

入学はこちらから!

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編集:チェルシー




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