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経歴詐称は序章に過ぎない。田端信太郎が、竹花貴騎氏に着火するまで。

チャンネル登録者数39万人の有名ビジネスYoutuber、竹花貴騎氏が経歴詐称疑惑で炎上しています。

今回の炎上、着火マンは田端大学塾長である田端信太郎。

端から見ると、炎上大好き田端信太郎が、新しい獲物を見つけてはしゃいでいるように見えることだと思います。

しかし、実際には、竹花氏は田端信太郎の仕掛けた網に自ら入ってきてしまった、というほうが正しいかもしれません。

経歴詐称の是非や、各事案の真偽については他の方々にお任せするとして、田端大学「BIG WAVE」では田端信太郎が着火するまでの裏側を勝手に明らかにしていたいと思います。

獲物に忍び寄る蛇のように、ずっと息を潜めていた理由

私が、田端信太郎からはじめて竹花氏の話を聞いたのは5ヶ月前のこと。もちろん、それ以前から自身の中での疑惑や、周囲の人への聞き込みなどがあったと推測できますので、半年以上前から竹花氏はロックオンされていたはずです。

それほど前から竹花氏の動向を気にしていた田端信太郎ですが、今回の炎上騒動の前に竹花氏について言及しているツイートは1件のみ。個人の方のnote記事をシェアしただけです。

Twitterのみならず、クローズドなコミュニティである田端大学の中でも、田端信太郎が表立って「あの人怪しいよね!」と吹聴して回るようなことはこれまでありませんでした。

田端信太郎は、見かけによらず実は非常に慎重な人物であるため、不用意に自分の疑惑でしかない情報を周囲に漏らしたり、確定していない事実を先走って出すようなことはありません。

今回の炎上の起点となった、田端信太郎の動画があります。

現在は変更されていますが、公開当初の動画タイトルは

【経歴詐称?】怪しい人物の盛り過ぎ!?痛プロフを見抜け!〜情報商材とか詐欺師のセルフ・ブランディングな経歴には注意しましょう。【盛り過ぎ?】

というものでした。一般論としての経歴詐称についての話題で、動画の中でも、竹花氏個人を特定するような内容は出てきません。

(※動画のタグの中には竹花氏の名前があり、それで気づいた竹花氏が動画にコメントして騒動に発展しました。)

これはなぜでしょうか。今、竹花氏を執拗に攻めている田端信太郎が、なぜほんの1週間前に公開した動画の中では何も触れなかったのか?

確実にクロだと言える証拠がなかったからです。

これは、竹花氏の話題に限ったことではありませんが、田端信太郎はグレーの段階では攻めません。

今回、竹花氏をずっと狙っていた田端信太郎にとって、動画のコメント欄に本人が表れ、過去の経歴詐称を自ら告白したことは、願ってもない好機だった、という訳です。

たった一つの嘘で、全ての信用を失ってしまうことも

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炎上騒動の4日前に行われた「BIG WAVE」の編集会議の中で、経歴詐称の話題があがりました。その中で、田端信太郎はこのように語っていました。

「グレーの段階では、嘘を暴きたいこちら側にその証明責任がある

でも、小さくてもいいから一つのウソがクロだと確定した瞬間に、残りの疑惑がシロである立証責任が相手に移る。これまでグレーだった事柄に対しても、嘘ではない証明をしなければいけない状態になる。

だから、グレーで攻めるのではなく、刺すときは確実なクロを一つ見つけて、一気に刺す!

もし、一つでも嘘をついていることが発覚すれば、『他のものも、嘘なんじゃないの?』という疑念が湧くのが自然。

というか、私の経験上、経歴ですら嘘をつく人は、必ず他のところでも嘘をついている。」

ここで大切なのはその人の経歴が良いか悪いか、ではなく、周囲やお客さんに嘘をついていた、という点。

実際、今、竹花氏の取り組みや過去の動画での発言に対して、「これも怪しいのではないか?」という投稿がSNSで多数投稿されています。

田端信太郎の狙いは、「経歴を偽っている」という点ではなく、その先にあったのです。

数々の疑惑、今その説明責任のバトンは、竹花氏に託されています。

ピカピカの経歴に惑わされない

竹花氏が経歴を詐称していたことが、私たち一人ひとりの生活に大きな影響を及ぼすかと言えば、そうではないでしょう。むしろ多くの人にとっては全く関係のない話です。

しかし、相手から提示された情報を鵜呑みにして、仮にそれが嘘(誇張)であったとしても気づかないままでいる、という姿勢は非常に危険です。

場合によっては、詐欺にあったり、知らないまま犯罪に巻き込まれてしまう可能性もゼロではありません。

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※写真はイメージです。

そこで最後に、田端信太郎の動画の中から、盛りすぎと言える経歴の特徴をピックアップしてお届けします。これは経歴に限らず、いかがわしいの商品やサービスの説明の特徴とも一致するので、ぜひ頭に留めておいてくださいね。

(1)固有名詞が言えていない
出身大学、職歴、起業した会社の名前、関わった仕事、お客様など「大手〇〇」「有名〇〇」などの表現しかされていないもの。

(2)数を自称する
第三者から検証できない、自己申告の数字でしかないもの。

(3)速さ自慢
社内での昇進のスピードなど、狭い範囲でのことをアピールしているもの。

(4)第三者からの裏書きがない
自分の信用を証明してくれる人がいない、大手メディアでの掲載実績がない。

田端大学、炎上以外もやってます。

田端信太郎といえば炎上の人、とお思いの方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です。田端大学では、ちゃんとまじめにビジネスのこともやっていますよ。

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文:但馬 薫

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オンラインサロン「田端大学 ブランド人学部」公式メディア。“チャンスを見逃すな!” “時代を乗りこなせ!” 自分の人生をつかみ取りたいと渇望しながらも、一歩を踏み出す勇気が出ない人々の、背中を押すメディアです。

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