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オンラインサロンの最大限レバレッジ術を解説。サロン主からエンジェル投資してもらうまで

「流行りのオンラインサロン、月額9,800円のビジネス塾もあるのか。自己投資として活用したい。」

そんなふうに思っているあなたは、入会前に自問してみてください。

「月額9,800円以上、どうやって回収しますか?」

いちサロンメンバーでありながら、サロン主の田端信太郎に事業投資してもらうなど、いま一番、田端信太郎を利用している人物がいます。「オンラインサロンを最大限レバレッジして活用する極意」を紹介します。

オンラインサロン内で勝手に副音声ゼミを作り、ファンを集める男・荒木賢二郎

月額9,800円にも関わらず、現状200名以上が入会し、毎月定員が埋まってしまう、個のためのビジネス道場・オンラインサロン「田端大学 ブランド人学部」。

田端大学の醍醐味は、田端信太郎から出される毎月の課題と、選ばれた数人によるプレゼン大会(定例会)。定例会では、田端信太郎と豪華ゲストによる示唆が、塾生から高い評価を受ける傾向にあります。

そんな田端大学で、田端信太郎が頼んでもいないのに、課題や定例会を、田端信太郎とは斜め45度違う立場から解説するサブゼミ「田端大学副音声解説」を勝手に作り、運営する「裏番長」がいます。その名も荒木賢二郎。

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荒木さんは、街中の空席がワークスペースになるワークスペース版のエアビー「TeleworkSpace」を経営しています。「店舗とオフィスのDX専門家」として個のブランドも確立しています。

▼荒木さん紹介
元々新宿3丁目の会員制レンタルバーを経営。テレワーク・テクノロジーズ株式会社を創業し、田端信太郎からエンジェル投資を受ける。早稲田大学MBAホルダー。

荒木さんが運営する「田端大学副音声解説」は、100名の参加者を越えており、田端大学のメンバーの半数以上が入るグループとなっています。そこでは、田端信太郎とは別の切り口で課題を解説。

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課題に関する考察だけでなく、MBAや事業で活かしているビジネスの理論や考え方を皆に問いかけているのです。参加者からコメントも多く、田端大学内でも人気のグループになっています。

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自分の事業のアンケートにも活用し、田端信太郎からの出資も決める等、本当にレバレッジを効かせている1人です。

「田端大学」Zoomイベントでの、田端信太郎と荒木さんのやりとりから、荒木さんがどのように考え、オンラインサロンを活用しているのか、紐解いていきたいと思います。

田端信太郎「荒木さんは面白い。アカデミックスマート/ストリートスマートの両方を兼ね備えている

荒木:元々、大学院進学率が6割の大学でしたが、私は進学せずに起業。HP作成やフォトスタジオの事業で13年やって、ちょうど人生一周終わったと思いました。

タワマンを買うなど、一通り叶えて、もやもやしたのでビジネススクール(早稲田MBA)に通ったんですね。寝る時間がないぐらい、MBAには時間をかけていました。

早稲田MBAを修了して、始めたのがカキ氷のお店。カキ氷でイノベーションを起こすんだぐらいの感じで始めました。

ティラミスかき氷など、インスタ映えするのが流行っていたし、ソースの原価率は1割ぐらい。自分でやるのは辛いので一店舗ももたずに、フランチャイズのビジネスにしたんですね。

ただ、全然儲からなくて、売却したんですよ。カキ氷だけに溶けたんですよ(笑)インターネットで起業して、MBAで学んで、飲食は難しいと分かって、現在の、空き時間の活用ビジネスに繋がった訳です。

田端:ネットビジネスやっていたのに「わざわざ飲食に?」というアナログな極みに思いはあったんですか。

荒木:住居から歩いて50歩ぐらいのところのイタリアンが空いていて、知人から買わないかという話がありました。立地はよくないけどシェアが流行っていたのがきっかけですね。

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田端:ビジネスマンに2種類いるとすると、ひとつがアカデミックスマート。論文書いたりする人ですね。

あともうひとつがストリートスマート。タピオカが流行ると儲けてぱっと行く感じの人です。

荒木さんが面白いのは、両方持っている人なんですよね。

長く持続するようなビジネスはストリート感覚がない。かといってダメなのは大企業の頭でっかちで「それ、儲かるの?」の感覚がない人もいる。実社会にいれるとうまくいかない人もいるんです。

荒木人よりちゃんと失敗してるんですよ。MBA修了して11店舗潰したこともあります。

MBAで学んだフレームワークを最初は使うなと言われたけど、最初から使ってしまった。チェーン店が一店舗もなく、大手も入ってこないという分析。自家製のジャムは運んではいけないので、1トン単位で配るビジネスを考えてしまったんですよね。

田端大学9,800円を何に使うのか? B/S(バランスシート)の無形資産と捉える

荒木:田端さんは田端大学にどんな人に入ってほしいんですか。

田端9,800円は入場料だと思って、良い意味で利用してほしいんですよ。9,800円もらってるという感覚はあって、安くないはず。オンライン投資分を回収できるように環境を作っています。

むしろ、利用されないと気持ち悪いんです。退会した人も、批判・攻撃する人は、少なくとも見たことはないんですよね。儲けるのが一番です。

荒木:1万円(田端大学の月会費9,800円)を何に使うのか?ですよね。ROM専は消費。

資産を作るための元金だと思わないとダメなんです。人脈・ノウハウは無形資産として、個人のB/S(バランスシート)の個人資産に使えるんですよね。良い知識が得られたら、無形資産と言えます。

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なので、田端大学に入ったら、毎月の課題に向き合うのは、めちゃくちゃ大事なんです。私も金になる話を知りたい。MBAの時も2年で350万円払っているので、授業の予習を大事にしていました。田端大学の課題も、毎回予習をしています。

田端:そもそもB/Sは会計用語として成り立つ式がありますが、皆さんB/S・P/L本当に分かってますか。

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荒木:「よく意味がわからない」「全く意味が分からない」だけでも、34%もいますね。B/S・P/Lが分かってないと、仕事できなくないですか?

田端:スコアボードを見ずに野球をやってるみたいな感じですからね。

荒木:田端大学の年間12万円の費用対効果は、意識しています。機会を与えてくれるか、強制力があるかです。課題をやれば、必ず身につきます。自分自身が月1万円で血肉になっています。

特に最近は、学ぶハードルが下がっているんですよね。今はランチイベントも、Zoomのボタン一つで参加できます。学ぼうと思えばいくらでも学べるんです。

荒木「手ぶらで参加するのではなく、何らかの仮説をもって入るべき」

田端:田端大学のみなさんに、「月額会費を回収できているつもりがありますか?」とアンケートを取ってみます。

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田端:約半分は回収できていないけど自分のせい。24%はキャッシュで回収できていて、あとは主観的に回収できている人ですね。

荒木さんは、キャッシュで回収できているどころか、私からの出資まで決めてますもんね。

荒木さんへの出資は「こいつならどうにかなるだろ」で決めました。ほとんど人が全て。

※田端信太郎がエンジェル投資をする基準を、荒木さんのテレワーク・テクノロジーズ株式会社にからめて語る動画はこちら

荒木:なにするにも、手ぶらで参加するのではなく、何らかの仮説をもって入るべきですよね。インプットがしょぼいとアウトプットもしょぼいですから。だから、田端大学は、田端さんのファンだと使いこなせないんですよね。

田端:私もモヤモヤするんですよね。講演会でも、モジモジしてる人とかいますから。利用価値があったと言われたほうがいい。好かれたくてやってるわけではない。好かれるより、嫌われて役に立つほうがいい。

9,800円、それは出費ですか。投資ですか。

あなたは、どんな目的・仮説で何を資産に変えていくためにオンラインサロンを活用していきますか?

田端大学だけに限らず、この視点があるかが、オンラインサロンをレバレッジさせる差になってくるでしょう。

なお今回、荒木さんをゲストに2020年6月に開催されたZoomイベントから、一部だけをご紹介しましたが、ほかにもMBAの詳細、個人のBSの考え方等、多く語られました。この続きは田端大学に入ることでZoomをリプレイ可能です。

月9,800円自由に使えるとすると、あなたはどのような使い方をしますか?それは投資ですか。出費ですか。

個としてのビジネス能力を高めたい方のご参加をお待ちしています。田端大学の定員は、毎月1日に空きが発生します。深夜0時から反映されますので、お見逃しなく。

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編集:チェルシー(@chelsea_ainee

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