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【全編書き起こし】田端信太郎の思考回路を徹底分析!判断基準から逆算するプレゼンのお作法

2021年3月、オンラインサロン「田端大学」の定例会では、取締役の福本さんによる「田端信太郎の思考回路を分析」する企画が行われました。

田端大学内でのMVP獲得のため、田端信太郎からの認知を獲得するため、田端信太郎という人であればどのように判断するかを検討するため・・・

徹底的に判断基準を盗むための方法を具体的に紐解きました。

今回はその内容を全公開します!

・田端信太郎という人間の頭の中を知りたい人
・目標とする人の考え方を盗みたいと考えている人

はぜひお読みください。

三部構成で、

■序章(本記事):企画の裏側~田端信太郎の判断基準を盗むプロセス
「田端信太郎の思考回路を徹底分析!判断基準から逆算するプレゼンのお作法」

■前編:田端大学の活用方法、田端信太郎の判断基準1,2

■後編:田端信太郎の判断基準3,4,5、判断基準を踏まえたプレゼンの組み立て方

となっています。

判断基準を盗む「弟子学」とは

田端:今日は最近続いてたのとちょっと違うパターンで、ゲストを招かず、取締役の福本さんによる「田端の頭の中を覗こう」という企画です。

ちょっと福本さんらしいと言えば、らしいんですけど・・・怖いなぁ。福本さんには、背筋がゾクッとするぐらい「俺のこと見抜かれてる」と思う時あるんですよね、本当。

福本:いえいえ、そんなにです(笑)

今日はゲストもいないですし、資料の中に、話題になるようなものを全部詰め込んでますので、それを読み進めながら、ところどころツッコミ入れてもらおうという流れになっています。

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福本 真士
田端大学の初代MVPかつ、第1回年間MVP獲得者。
2021年1月 株式会社田端大学校 取締役就任

福本:では、資料を共有します。

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田端:うん。 僕なんかも、営業やってて思うんですけど、何事も「結果から逆算して、どうプレゼンするか」というのは、ある意味、大人の仕事の基本中の基本なので、漫然と「良いプレゼンをしていれば勝てる」とか思っていると、大甘なんですよね。

では、福本先生、よろしくお願いします。

福本:よろしくお願いします。「田端信太郎の思考回路を徹底分析! 判断基準から逆算するプレゼンのお作法―キミは、問いに対して関係のないことを答えていないか?」ということを、今日の定例のテーマにさせていただきました。

田端:ちなみに、福本ゼミではこういうこと教えてるの?福本ゼミの内容とは、今日は全然別?

(編集注:田端大学のゼミについてはこちらの記事をご覧ください。)

福本:関連するところは、結構あります。

僕のゼミでは、「小論文」をやっているんです。小論文って、まさに「お題」があって、そのお題に対して

・ちゃんと、問いに対して問いの視点で、答えられているか
・ちゃんと、自分の思い込みではなく帰納法的に、説明できているか

みたいなところを、何回もアウトプットしてもらって鍛えていきます。

早速進ませていただくと、そもそも「僕自身が何者か」ということを説明させてもらいますね。

普段何をやってるかというよりも、この田端大学の中で何をやってきたかみたいなことを先に。

「弟子学」というブログを昔書いたことがあり、そのダイジェスト版で、自己紹介をさせていただこうかなと思います。

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福本:「弟子学」というのは僕が勝手に作った言葉なんですけど、田端大学が2018年の7月に始まって、そこから― 大体8カ月間ぐらいですかね、最初の第1期年間 MVP をいただくまでに、僕が考えて実践してきたことをまとめています。

この中で、僕が実際やってきたことが、今日のお話の本題につながっていくので、ダイジェストで見ていただきます。

(編集注:「弟子学」全文はこちら↑)

田端信太郎の判断基準を盗みたい

福本:僕は大阪に住んでいるんですが、当時この大阪という地方で会社を経営している中で、壁にぶち当たっている部分がありました。それを何度か打破したいなと思っていたんです。

つながりもないし影響力もない。

こういう状況を、変えていきたいなと考えていました。そこで、「じゃあどういう人から学んでいこうかな?」と思った時に、このビジネス界隈で一番イメージに近かった人が、田端さんだったわけです。

「田端さんと話してみたいな」と思ったんですけど、「まずは、田端さんのことをたくさん調べてみよう」ということで、この本を、最初に読みました。

『5年後、メディアは稼げるか』という本です。

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福本:本の中で田端さんのことを、「紙メディア・ Web メディア・ビジネス・テクノロジー・・・この『ロイヤルストレートフラッシュ』ともいえるスーパーな人材です」と書かれているんです。

「これからのメディアの世界で、こういう全部のメディアを触ってきた人って、田端さんぐらいしかいないんじゃないか」と紹介されていました。

田端:これだけ佐々木さんが俺のこと褒めてくれたのに、酔っ払って NewsPicksで下ネタばかり言ってたら、佐々木さんにキレられて、それ以降出禁になってしまった、という。ははは(笑)。

福本:すごい褒められているんですけどね(笑)。

田端:ちょっと期待が過剰だったのかも(笑)。

福本:でも、実際やっぱりそんなにいないものなんですかね?全メディアをお仕事でされてきた人って。

田端:俺も、全メディアっていうか、紙とネットだけだから、テレビとかいまいち分からないよ。所詮、出る方でしかないから。だから映像は、正直あんまり分からないですね。

福本:僕でいうと、もともとTwitterでは知ってたんですけど、こういった本からさらに深く「田端さん」という存在を知って、この人の考え方をちょっと盗んでみたいなとは、ずっとふわふわ、大阪という地方で、何もない中で、思っていました。

僕が人の考え方を盗む時には、その人がやったことをそのままパクって何かやるというよりは、「判断基準だけを盗む」ということをいつも自分のテーマにしています。

「判断基準を盗みたい」というところから全部のポイントが始まっているんです。

でも、当時の自分というのは、大阪にいて、当然、田端さんは僕のことなんて知らないですし、いきなり「話させてください」と言っても、田端さんにとって話す価値すらない人間だということは、客観的に分かっていました。

なんとか実際にお話しして、田端さんの考え方を盗む機会がないかな、と探していた時に「TIME BANK(タイムバンク)」というサービスに田端さんが出されているのを見つけたんです。

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田端:あった。あれ、タイムバンクって、今でもやってるんだっけ?

福本:いや、今は変わってしまって、クーポンサイトみたいになってます。

田端:そう、単なる ET クーポンサイトみたいになっちゃったよね。「VALU(バリュー)」とか、タイムバンクは、一時期すごい流行ったもんね。

福本:はい。これ、中で株みたいな制度になってるんですよね。

田端:僕の時間とかいろんな人の時間が、1分単位とかで、株みたいに売り買いできるんですよ。

福本:それで、「これで自分がちゃんと時間を買ったら、田端さんにとっても会う価値がある人間になるんじゃないか」というところで、これを買おうとしたんですけど、仕組み上、もう売りが出てなくて、買えなくなったんですよ。

田端:株でいう「ストップ高」みたいな状態なんですよね。買いしか並んでないような状態です。

福本:なんか全然時間買えなくて。

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画像:「Timebank」(当時)のアプリ画面スクリーンショット

田端:「1時間話したぐらいで60万もらえるなんて、俺いくらでも話すよ」みたいな感じ(笑)。

福本:ははは(笑)。これ僕は本当に買おうと思っていて、どんどん買いを入れていたら、最後それが買えなくなってしまいました。

田端さんに聞いたら、売り出てないと買えないよって言う話・・・

田端:当たり前なんですけどね、株と一緒だから。

福本:はい。で、これは断念しました。

「田端大学」でMVPを目指したのは、60万円の価値がある60分のため

福本:次のチャンスは、田端さんが本を出したタイミングで、「田端大学 ブランド人学部」を始めます。価格も今とちょっと違うんですけどね。よし、じゃあこれに参加しようとい思いました。

申し込んでみると、最初に決起会があるということで、大阪から東京に行きました。そこで、 MVP になったら田端さんとサシ飯に行けるという特典を発表されました。

(編集中:田端大学では、月に1回の課題発表でMVPを選出する。MVPになると会費無料や塾長である田端信太郎とのサシ飯など副賞がある。)

僕の頭では田端さんの時間というのは、1時間60万円ぐらいの価値があるという認識だったので、これはなんとしても獲りにいかないといけない、と思いました。

田端:今9800円払って入った人と40分面談してるんだけど。ははは、だいぶ暴落したな(笑)。

福本:暴落してますね(笑)。

田端:今、1時間1万5000円ぐらいになってるね。まあいいや。

福本:どんどん価値が変わってますね。僕の中では、当時この値打ちがあったので、何としても獲りにいこうと決意したんです。

初月 MVP の定義とか、実際何をやるかとかも、あんまり詳しく決まっていませんでした。田端大学のはじめての定例ですね。とりあえずこの『売れるもマーケ 当たるもマーケ』っていうのがこの最初の定例課題として登場しました。

福本:そこで、「『ブランド人になれ!』という田端さんの新著(当時)と田端大学の認知を高める」ということで、自分の認知が結果的に高まるんじゃないかと、仮説を立てました。

福本:『売れるもマーケ 当たるもマーケ』の中には、マーケティングのたくさんの法則があるんです。その法則を使って自分を PR しろ、というか、どこかの会社がどういう手段取ってるかというのをアピール・説明してくれ、みたいな課題だったと思います。。

僕はこの課題自体を、このままやったわけじゃないんです。そもそも1ヶ月目だし、この『ブランド人になれ!』という本が出たということと、田端さんが田端大学を作ったっていうことには、必ず関連があるので、その関連を僕が刺しに行くことによって、田端さんの中での僕の認知を高めようというのを、最初の1ヶ月目の目標に決めて動き出した、という感じです。

今みたいに定例課題がちゃんと出て、こんなふうにやりましょう、みたいなのが定まってなかったので、ある程度、自由度があった中での戦略、ということです。

1ヶ月間で、田端信太郎からの認知を獲得する

福本:僕は、最初の1ヶ月目に、認知を増やすために行動量をどんどん増やして、「最初の田端大学のロゴ、誰か作れませんか?」と言われたから、それにも手を挙げたりしました。「この『ブランド人になれ!』の本をいっぱい買ってくれたら、講演行きますよ」とおっしゃったんで、「じゃあそれ買います」って言ったりもしました。

田端:あー、やったやった、やったよね。そうだ、たしか福本さんのところでやったよね。あれ、梅田だっけ?大阪でやったよね。

福本:はい、梅田で講演していただきました。で、だいたいこの認知というのは、「三発何かアクションを起こせば覚えてもらえるかな」と考えました。第二発目までで、ある程度認知してもらった感じがありました。

そして最後の一手なんですが、この当時「Twitter フォロワー千人いってない奴は人間じゃないみたい」な話があったんです。

田端:「人間じゃない」なんて、言ってないよ。ひどいなあ(笑)。「プロとしてはやめた方がいい」という意味です。「プロには向かない」、「メディアのプロには向かない」ぐらいの言い方ですよ。「人間じゃない」なんて、ひどい。「人でなし」みたいな(笑)。

福本:そういうテーマがあって、結構、田端大学内でもスプレッドシートを作って、「誰が今Twitterのフォロワー何人だ」みたいなことをやってたんです。

田端:今もやってるよ。今も Twitter 部か何かがやってるよね、そういうの。

福本:されてるんですかね。

田端:うん、何かそういうのやってた気がする。まだ今も続いてる気がする。どれくらいやっているかは分かんないけど。

福本:はい。今されてるようなことですかね。フォロワー数をみんなで追っかけるみたいな取り組みがありました。僕も当然、サロンに参加してたので、1ヶ月目に Twitter をやってみて、まあ大体200人か300人は友達の輪で繋がっていました。そこから「どうやったら増えるかな」と考えてやってみた結果、1ヶ月目で1000人超えたんです。

1000人超えるまでの過程を、たまたま他の塾生の方が、僕がなんでそんなに増えているのかというのを見ててくれたみたいで。そのやり方を田端大学のチャットの中でシェアしたんです。

そしたら、田端さんが「これ面白い」と言ってくれて、「それnoteに書いたら拡散するから、ぜひ書いて」とおっしゃってくれたんで、noteに書きました。その記事が拡散されて一気にドーンと Twitter もフォロワーも増えたという流れがありました。

福本:もうこの時点で、田端さんの中での認知を獲れたかなっていう意識があったんですよ。で、初月の MVP に選ばれました、と。

今となってはの裏話なんですが、実は僕は定例課題は出してないんです。この時も、定例課題が発表としてあり、定例会で発表する予定の方がいたんですが、定例に出るために東京に向かう新幹線乗ってる時にもう「今月福本さんが MVP で」というのをその場で言ってもらえたんです(笑)。

田端:ははは(笑)。何それ?そんなズルがあったの?「何それ?」みたいに、今、俺思っちゃった(笑)。

福本:ははは(笑)。当時はそんなに厳しいルールもなかったので、発表するっていうことと MVP が紐づいてるっていうことも、別になかったんです。

田端:ああ、だから僕からすると、初めての発表だから、そもそも発表者のクオリティが読めなかったんですよ。しょうもないプレゼンの中から選ばざるを得ないぐらいだったら、今までいろいろを作ってくれたりとか、その途中経過を考慮して、もう総合判断で福本さん MVP にしちゃった方が、俺にとっての納得感が高いという。

だけど「プレゼンさせたのにそこから選ばないと、かえって盛り下がっちゃわないかな?」と思ったから、「もうその手前で言ってしまおう」みたいな。そういう思考回路だな、たぶん。僕の思考回路。今にして思えば。

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田端:なんか二人の髪型入れ替わってますね。僕が金髪になって(笑)。

福本:僕、黒くなりました(笑)。結果として、 定例会で出してプレゼンするだけが評価基準じゃない、みたいなところがあるなと思ってたので。そこにちょっと全振りして走ってみた1ヶ月でした。

それで、選ばれましたという話です。

で、当然ご飯連れて行っていただいて、いろんなお話聞かせていただいたんですけど、「当初の目的である『判断基準』というものを、この場でしっかり盗まないといけないな」という風に考えていました。

会話の中から田端さんにいろんな質問をぶつける中で、こういうことを基準に置いてるんじゃないかなっていうのを五つぐらいの軸で切って、それを段階に切って、自分なりの仮説っていうのをまず立ててみたんです。

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判断基準を、分身レベルにまで仕上げる

福本:次にこれからのことを考えはじめました。僕は「1ヶ月目の MVP 」だったので、「2カ月目の MVP 」の人が出たら、それはまあ初代の方が価値が高い、と。でも、「2回 MVP 取った人」がいたら、それもまだ「初代の人」とイコールだ、と。で、「初代月間 MVP 」っていうのも、「初代年間 MVP 」っていうのを獲る人が出てきたら、僕がその時勝った価値っていうのは減衰するんじゃないか、と考えたんです。

この「年間 MVP の大会までに、さっきの判断基準というのを田端さんの分身にまで仕上げないといけない」という次のミッションが決まったという話です。

基準のアップデートのために全神経を注力して、いろいろ洞察していきました。坊主頭の田端さんばっかりですけど、この当時。 Twitter とか定例とか、いろんなところで発言されるので、その発言から、「ここで言ってることって、こういう考えが裏にあるんじゃないか」とか、その基準というものを引っこ抜いてきました。

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福本:当時から、MVP の定例が毎月あったんですが、その定例で「誰が今日勝つかな」というのを予想したんです。

田端:これが恐ろしいんですよ、福本さん。次からは、もう自分は出ずに、競馬の予想屋みたいに「今月は誰が獲る」ということを、裏で勝手に―、勝手にっていうか、いいんだけど(笑)、予想屋みたいになってましたよね。

もう、俺が手のひらの上みたいな。言った通りに俺が MVP 出すから、なんかもう「操り人形じゃねえの、田端」みたいに思われてたかも(笑)。

福本:いえいえ(笑)。自分が出ないことにより、裏から見えることもたくさんあったんです。そこで田端さんの判断基準というものを仕上げていきました。

年間 MVP の1ヶ月前の定例で、倉持さんとJIROさんの回で、最後お二方ともすごく良いプレゼンがありました。

田端:五分五分でしたね。本当に、甲乙つけがたい五分五分でした。

福本:で、その五分五分の一戦で、最後のタイプは違ったんですよね。JIROさんのプレゼンは論理的でビジネスに役立つようなプレゼンで、倉持さんはその会場の人がみんな湧いていくような、会場にとっての人気が高くなるようなプレゼンでした。

「このプレゼンどっち選ぶかな?」というのを予想してたんです。

田端:俺が「たぶんこれ決められない」と思ったから、「会場のみんなどうよ?」って言って振って、拍手を両方させて、やったんでしたっけ。

福本:おっしゃる通りです。

田端:でも、拍手も、正直五分五分だったの。耳に聞こえる量でいうと。で、どうしようかなー?みたいな。もうほとんど、その時直感なんだけど、もうなんか。

福本:はい。で、その一戦で、「田端さんが、まず会場の人に意見を聞いた」っていうところが、僕の中では一個の基準をもらえるポイントだったんですよ。

というのも、今までそういう「評価」っていうものを、「 MVP の評価基準ってどうなってるんですか」とか当時聞いてきた人に「そんなもん教えるわけねーだろ」って(笑)。すごいボロカス言われてたんですよ(笑)。

田端:いかにも俺の言いそうなことね。はいはい。

福本:ははは(笑)。「それを考えるのがお前の役割だろう」みたいなことを言われていた中で、まさかの、会場の人に「どっちがいいと思う?」っていうのを聞いたんで。初めてのことでもあり、ちょうどいい―「この判断基準がどっちかだな」と思ってたところが、ポコンと転ぶ機会が見られたんです。

その結果、その判断基準をアップデートさせて、この「年間 MVP 決定戦」に挑みました。負けたら僕も自分のそれまで獲ってきた価値が落ちる勝負だったので、なんとかいろいろ戦略立てて走ってみて、最後、年間 MVP 獲りました。

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福本:ここで田端さんの判断基準っていうものをたくさん盗んだんです。でも、田端さんになるわけじゃなくて、田端さんの判断基準から、僕の中で必要な部分だけ、エッセンスで抜き出しました。

それを、僕のオリジナルブレンドで、自分の判断基準として作っていくのが大事なんだっていう、この一連をまとめた「弟子学」というブログを出して、年間 MVP の初年度を終えました。

ここまでが、僕の田端大学での基本的な一年間の動きでした。

これを踏まえて、今日は、「判断基準というものを田端さんからどうやって引っこ抜いてきたのか」みたいなお話とか、「特に目的も無くて、漫然と田端大学に、なんとなく参加してみたけど、どうやってこれを活用していけばいいのか分からない」という人に向けた話を、具体的に「解像度」を上げていきたいなというのが本題です。ちょっと長くなりましたが。

田端:いえいえ、前置きありがとうございます。


-------- 序章 終 ----------

■前編(本記事):田端大学の活用方法、田端信太郎の判断基準1,2
「「ブランド人になれ!」と煽る田端信太郎は、そもそもブランド人になるためのレシピなんて知らない」

につづく・・・


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