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来たれ、ビジネスの天下一武道会「田端大学 MVP制度」徹底解説

「職場では自分の実力を正当に認められない」

「チャンスがあれば活躍できるのに」

会社で思った経験はありませんか?

手柄を上司に取られる。なぜかイケてない奴が上司に気に入られ高評価。くだらないしがらみに囚われて、自分のやりたいように動けない。

モヤモヤが募っている方もいらっしゃるでしょう。

自分には実力があるという貴方にこそ、田端大学の門戸は開かれています。

年齢も、上っ面のごますりも、関係なし。

組織を超えた「ビジネスの天下一武道会」が、貴方を待っています。

田端大学MVP=毎月1人のみ選定される最高の称号

オンラインサロン「田端大学 ブランド人学部」では、月に1度定例会が開かれ、課題図書を元に、参加者によるプレゼン大会が行われます。

田端大学MVPとは、定例会の場で、最も優秀なプレゼンを行い、田端信太郎と聴衆に認められた者に与えられる称号を指します。

具体的に定例会の内容や流れが知りたい方は、こちらの記事を合わせてご覧ください。

定例会を制し、見事MVPを勝ち取ることができれば、猛者揃いの田端大学内で、知名度が一気に向上します。

加えて、MVPを獲得したことが、Twitterで田端信太郎によって、約23万人のフォロワーへと拡散されされることになります。

後述するように、田端大学でのMVP獲得の難易度は高く、求められるスキルも多様です。

よって、田端大学でのMVP獲得は、ビジネスマンとして一定以上のスキルがあることの保証となるのです。

まさに、ブランド人としての登竜門と言えるでしょう。

高倍率&求められるスキルも多く超難関

MVP獲得が難関である理由は、二つあります。

一つ目の理由は、倍率の高さ。課題提出者の中から、課題により3〜6名程度が選出され本戦に進めますが、5倍・10倍は当たり前です。

最近の定例会での課題提出者数は、2019年12月は32名、2020年1月は27名、2月は21名。

その中で当日プレゼンターとなったのは、2019年12月は3名(10.6倍)、2020年1月は4名(6.75倍)、2月は6名(3.5倍)でした。

3月の課題に至ってはTwitter投稿だったこともあり、なんと50名以上の方が課題を投稿し、プレゼンターに選出されたのは4名のみ(12.5倍)です。

3月の課題のTwitter投稿は、過去のMVP獲得者も、何名か投稿していました。

いいね数でプレゼンター選出を競ったのですが、ご覧の通り、100以上のいいねがされています。

が、実際にベスト4に残ったのはそれ以上にいいねを獲得できたツイートのみ。

MVP獲得経験者でも、簡単には勝てず、誰にとっても本戦に進むのは難しい事実が分かります。

(厳密には、MVP獲得者は2020年3月定例会で評価対象外ですが、いいね数上位4名は、結果的に全員がMVP未獲得者でした)

二つ目の理由は、求められる能力やスキルの多さです。

MVPに求められる資質:
予選
 課題把握能力
 スライド作成能力
 ゼネラリスト資質(専門外でのプレゼン)
 ポジショニングセンス(他の参加者との差別化)
本戦
 プレゼンテーション能力
 アドリブでの切り返し能力
 リサーチ能力
 発表順など本番での運

課題への理解や、答の解像度の高さは必須です。

史上初2回目MVP獲得の鈴木眞理が語る、難易度の高さ

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通算20回以上の定例会が開催されている中、MVPを唯一2回獲得しているほか、プレゼンターとしても最多選出されている鈴木眞理さんに、MVP獲得の難しさについて伺いました。

鈴木さんは以前は株式会社キーエンスをはじめとして日本でも有数の企業に勤め、現在ではfreee株式会社でIPO事業部のマネージャーとして活動されています。

Q. MVP獲得に必要な要素とはなんでしょうか

大きくは、「他の人に勝る回答」と、「それを伝えきれる力」という2点です。

課題をその裏にある目的まで理解したうえで、下記要素を持つ回答を作ります。

・本質的で効果の大きい論点

・意外性

・主張が一貫していてロジックが通ってる

そのうえで、なぜそう思うのかという理由や、実際に自分が体験した事例などで補足し、参加者や田端さんが理解しやすいように伝えることを心掛けました。

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グラフィックレコーディング:守隨 佑果

Q. MVP獲得で難しかったことは

意外性と、本質的な内容の両立です。

みんなが思いつく内容だと勝つのは難しいですが、意外性のみを重視して、枝葉の話をしても勝てません。

特に、1回MVPをとると評価が厳しめになり、ギリギリだと勝てないので、いかに他の人と差別化するかばかり考えていました。

自分の経験をもとに、他の人が考えつかない重要な事を探すのに苦労しました。

Q.定例会でのプレゼンと自身のビジネスとの違いは

定例会は自身のビジネスと違っていろんな人がおり、前提知識が違うため、プレゼンのときは専門知識に偏らないようにしています。

ビジネスだと特定の領域のみ深く考えますが、定例会の課題は幅広くいろんな内容について考えるので、思考の幅がひろがって、アナロジーの引き出しが増えたり、雑談やアイスブレイクのネタが増えることにも役立っています。

■具体的な方法論は、以下にまとめられています

群雄割拠の田端大学!有名企業からの参戦者たち

田端大学には有名企業に勤めている方が在籍しています。

・freee
・メルカリ
・LINE
・NTTデータ

パッと羅列するだけでもこのような企業名があがります。

ビジネスにあまり興味のない層であっても、一度は耳にしたことがあるような錚々たる顔ぶれです。

自社以外の人と、ましてそのような一線級の人材とガチンコのレスバトルを繰り広げられる場所があるでしょうか。

一線級の猛者と斬り合えば、必ず自己の研鑽に繋がることでしょう。

会社では自分の実力が認められないという貴方。

ぜひ田端大学でその力を奮ってください。

月会費永久免除!加入・即MVPを目指せ

いつも本を読んだだけで終わっていませんか? 実践に結び付けられていますか?

せっかく読んだ本を、読んだだけで終わらせるのは、無意味だと私は思います。

田端大学の定例会は、課題図書の質が高いことはもちろん、資料作成や他者と討論することで、桁違いに定着度を高めることができます。

ぜひレスバトルに参加して、周りを蹴散らしMVP獲得に名乗りをあげてください。

貴方の力が確かであれば、入会したその月にMVPを獲得できることでしょう。

一度MVPになれば月謝を払う必要もなく、福利厚生も使い放題。

MVPの実績と併せて、時には田端砲の援護射撃で、SNSのフォロワーも増えていくに違いありません。

逆に、もしかしたら、定例会のために作った渾身の資料が箸にも棒にもかからないかもしれません。

できると思っていたのに、それが実力として突き付けられるかもしれません。

何もせず、会社という井の中で虚勢を張る蛙で終わるのか。

実力を示しMVPを獲得するのか。

それとも、大海の広さを知ってもがくのか。

それは全て貴方次第です。

田端大学は、いつでも貴方を待っています。

■「田端大学 ブランド人学部」詳細

■田端大学への入学はこちらから

(文/いわしゃき

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