見出し画像

SNS時代に影響力を持つ人の共通点~ブランド人を目指すならまず「必殺技」を身につけろ!

[文:りゅうじん(@smileryuji1110)

インターネット、SNSの普及により、個人でも大きな影響力を持ち、収入を得ることが可能になった現代。この時代に活躍できる人には、ある共通点がありました。それが「必殺技」の存在です。

年収3億円。日本一のキャバ嬢であるエンリケこと小川えりさんをご存知でしょうか?すでに引退をされていますが、時給26万円、最高月収1億円超えと、ものすごい金額を稼ぎ出していました。

しかしそんな彼女も、18歳からキャバ嬢を始めるも最初の4年間は全く売れなかったそうです。大ブレイクの裏には、ある「必殺技」がありました。

エンリケさんの大ブレイクのきっかけとなったある「必殺技」とは

彼女のブレイクのきっかけは、キャバ嬢7年目に「シャンパン直瓶」をブログにアップしたことです。このシャンパンの直瓶とは、シャンパン1本を瓶のまま一気飲みすることです。

オンラインサロン「田端大学」の塾長である田端信太郎は、「ブランド人には「必殺技」「代名詞」が必要である」と言います。ブランド人とは、一言でいえば「○○と言えば△△」の状態を作れている人。

エンリケさんは、ブレイク後シャンパン直瓶が彼女の代名詞となりました。「エンリケと言えばシャンパン直瓶」と広く認知されるようになり、まさに「シャンパン直瓶」がブランド人としての彼女の必殺技になったわけです。

インパクトのある「必殺技」は、エンリケさんの例にあるように個人をブランド化するための強い武器になり得るのです。

ブランド人を目指す田端大学生が繰り出す必殺技

2021年1月25日に行われたオンラインサロン「田端大学」の定例会では、エンリケさんの著書「億稼ぐ接客術:結局、賢く生きるより素直なバカが成功する」を課題図書に、「彼女のノウハウを自分が応用するなら?」「自分が必殺技を持つなら?」をそれぞれに考えました。

事前に提出したプレゼン内容から選抜された塾生5名が、MVP決定戦に臨み、ブランド人としての自分の必殺技を披露しあいました。発表順にご紹介します。

(1)必殺技:「地獄の10秒キープ」

ドSピラティスインストラクターの関清香さん

解説:関さんのピラティスはドSレッスンで有名です。トレーニングで追い込んだ後に、さらに追い打ちをかける最後の10秒キープは地獄のようにキツイ。しかし、その後の達成感でやみつきになります。

関さんはプレゼンをしながら、この必殺技を披露しました!

画像1


(2)必殺技:茶室商談

抹茶関連事業を展開している株式会社千休CEOのなまっちゃさん

解説:茶室という日常にない空間で商談を行うことにより、特別感を演出することが可能となります。また、この商談の際にはおもてなしを与えることにより、商談相手に喜び届けることができます。

画像2


(3)必殺技:One Finger Pianist AYA

一本指でピアノを弾くピアノ講師の萩本亜矢さん

解説:「ピアノが弾けたら楽しい」ということを実感してもらうために、初心者でも弾きやすい1本指での奏法を教えます。プレゼンの中には1本指で「剣の舞」を演奏されました。1本指というフレーズからは想像できない、インパクトのある技でした。

画像3


(4)必殺技:誉め殺しのメロディ

レストランのファン作りをお手伝いするマーケターの坂口高貴さん

解説:お店に実際に足を運びそこでの体験をオリジナルの歌と動画で表現します。坂口さんの強みである『レストランマーケター』と『作詞作曲スキル』を組み合わせた簡単に真似できない必殺技です。

今回のプレゼン発表では、「fummy's grill」というレストランに行った際の体験をオリジナルの歌にして動画で披露されました。

画像4


(5)必殺技:高速アウトプット漫画化

昭和が生んだ天才美少女漫画家のあんじゅ先生

解説:心が揺れ動くものを短時間で漫画にするという技です。漫画に登場した本人はもちろんのこと、関係者まで嬉しい気持ちになります。

田端信太郎との1on1面談時の様子を、終了後3時間で漫画にしてツイッターにアップしたことで周囲を驚かせました。

画像5


魅力的な必殺技に共通する3つの特徴

今回のプレゼンで披露された魅力的な必殺技には、共通する3つの特徴がありました。

1.簡単に真似できない専門性

必殺技は簡単に真似されるものだと、すぐにその価値が下がります。その人だからこそできる希少性、専門性があるからこそ、必殺技の価値が上がります。

2.いつでもどこでも繰り出せる

必殺技はすぐに披露できることが重要です。「今こそ必殺技を披露するときだ!」という時に、「○○がないから披露できないんです・・・」というものでは、代名詞としての必殺技にはなりにくいのです。

3.自分のブランド化に貢献する

必殺技は、ブランドとしての個人の認知を広げるものです。必殺技が自分のブランドの認知向上につながらないと意味がないです。

ーーーーーーーーーーーーーーー

その場で、必殺技を披露したあんじゅ先生がMVPに!

今回の田端大学の定例でMVPに見事輝いたのは、必殺技「高速アウトプット漫画化」をもつ漫画家のあんじゅ先生でした。

画像12

あんじゅ先生(@wakanjyu321)

各自用意した必殺技を披露する中、あんじゅ先生はその場で、他の4名のプレゼン内容を漫画にして発表しました。

これがMVP獲得に直接つながったのかは明かされてはいませんが、プレゼンを聞いていた多くの塾生は「これぞ必殺技だ!」と納得させられました。

あんじゅ先生が即興で書いた、高速アウトプット漫画がこちらです。

「また会いたい」と思わせる神がかった個別対応ー関清香さん

画像8


取引先に素直に相談し売り上げを2.5倍に!?ーなまっちゃさん

画像9


作曲した校歌を自分の子供が歌ったのを聞き号泣したー萩本亜矢さん

画像10

編集注)「自分の子が実際に歌って」→「その学校の児童が実際に歌って」

気付いていないお店の価値を言語化するー坂口高貴さん

画像11


田端大学では、このように個人がブランド力を高めたり、ビジネススキルを向上させたりすることができる定例会とMVP争奪戦が毎月開催されます。

田端信太郎のマジレスを受けながらブランド力を高めたい人は、ぜひ田端大学へ!


画像6

りゅうじん

画像7

アグリテックベンチャーに勤務しながら、趣味を副業にして月数十万稼いでいる会社員。BIG WAVEでは、副業サラリーマンのQOLの向上に役立つ記事を担当。モットーは、「会社と田端信太郎は利用してなんぼ」
Twitter:https://twitter.com/smileryuji1110
21
オンラインサロン「田端大学 ブランド人学部」公式メディア。“チャンスを見逃すな!” “時代を乗りこなせ!” 自分の人生をつかみ取りたいと渇望しながらも、一歩を踏み出す勇気が出ない人々の、背中を押すメディアです。