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田端大学が目指す “ブランド人” とはこんな人たち!MVP一覧(2019 - 2020)

オンラインサロン「田端大学 ブランド人学部」2019年4月から、2020年3月までの月間MVP獲得者を紹介します。

MVPは、毎月、プレゼンを勝ち抜いた1人のみが選定される、最高の称号です。高倍率かつ求められるスキルも多く、難関となっています。

田端大学2019 - 2020シーズン 年間MVP:Kayo Osumi(Kayoreena)

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年間MVP決定戦レポート:

2020年3月|MVP:國本 知里(チェルシー | AI姉さん)

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【経歴】外資ITを経て、急成長AIスタートアップの事業開発として勤務。個人ではグローバルAIビジネストレンドマーケターとして活動。「AI姉さん」として、中国AIをはじめとした世界のAIビジネス最新事情をSNSで発信しています。田端大学入学後、半年でTwitterフォロワー1000→10000増の実績あり。

課題図書:評価経済社会(岡田 斗司夫)

定例会レポート:

2020年2月|MVP:鈴木 眞理 ※2回目(田端大学史上初)

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【経歴】Twitterではロジカルなプレゼンや営業提案の作り方を発信中。営業歴16年でキーエンス(7年)⇨SAP(4年)⇨OPENTEXT(1.5年)⇨freee(3.5年)。現在はfreeeでIPO事業部マネージャーを努めており、IPOを目指すスタートアップ向けにfreeeの上場に向けた取り組みのナレッジを情報提供している。
趣味はブラジリアン柔術とスパイスカレー作り。

課題図書:交渉術(佐藤 優)

お題:Zoom開催。自身を、田端大学に入ったばかりの新入生であるうえ、実力もないと仮定。「交渉術」に描かれた交渉テク、はめ込みテクを駆使し、田端信太郎を陥れ、確実に月間MVPを獲得できるようなプランを考案。

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グラフィックレコーディング:守隨 佑果

2020年1月その1|MVP:Kayo Osumi(Kayoreena)

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課題図書:WORK RULES!(ラズロ・ボック)

お題:田端大学を企業として見なすと、現在、フルタイムの社員は田端信太郎だけ。1人目のフルタイム社員を雇うとしたら、どのような人材が望ましいか。また、どのようなターゲット層に向けて、採用を認知してもらい、リクルーティングし、どういう選考プロセスを経た上で採用を決定すべきか? 課題図書の知見をできるだけ踏まえ、提案する。

同時に、課題図書に記載の、Googleの企業文化や育成・評価・報酬体系等について、間違っていると思うものを1つ以上具体的に指摘。なぜ間違っているのか論証する。

2020年1月その2|MVP:山本修

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課題:Minimal - Bean to Bar Chocolate - のSNS戦略考案

お題:世界中のカカオ農園に直接足を運び、品質の良いカカオ豆を選び仕入れ、自社工房でカカオ豆から板チョコレートができるまでの全工程を職人が仕上げる、クラフトチョコレートブランド「Minimal - Bean to Bar Chocolate -」。

これまで、来店したお客様の直接的な紹介や口コミ、メディア露出をメインに、顧客を増やしてきたが、現状、自社SNSからの戦略的集客や購買導線が弱いという課題があり、

1. 効果的・効率的な集客と売上向上の実現(特にECの売上向上)

2. SNS経由でのブランディング強化

以上を目的に、SNS戦略を提案する。

2019年12月|MVP:但馬 薫

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課題図書:これからの会社員の教科書(田端信太郎)

お題:「これからの会社員の教科書」出版記念の特別定例会。大阪開催。

田端信太郎の友人・岩瀬大輔さんの「入社1年目の教科書」(発売8年で50万部超え)をベンチマークに、「これからの会社員の教科書」を50万部級のベストセラーにするためのキャンペーン施策を考案(マーケティング施策の4PでいうProduct以外の部分、PromotionとPriceとPlaceの3つのPの観点のみ)。

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グラフィックレコーディング:守隨 佑果

尾原和啓氏に鋭く切り込んだイベントのレポート:

2019年11月|MVP:葛上 洋平

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課題図書:情報経済の鉄則( カール・シャピロ、ハル・ヴァリアン)

お題:自身を、LINE Payの事業責任者と仮定。課題図書で紹介されている乗り換え費用(スイッチングコスト)、ロックイン、ネットワーク効果、バンドリング、限定プロモーションと市場のセグメンテーション等といった概念を活用しながら、現在のモバイル決済市場におけるLINE Payのポジショニングと、その事業戦略について、これまでの成果、競争優位、現時点での課題と直面する脅威について総括。

その上で、PayPayと渡り合い、モバイル決済市場でのNo.1シェア獲得もしくは、LINEの企業価値向上につながるように再検討した今後のビジネス戦略をプレゼンする。

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グラフィックレコーディング:守隨 佑果

2019年10月|MVP:渋谷 祐輔

課題図書:ITビジネスの原理(尾原 和啓)

お題:課題図書の著者・尾原 和啓さんがゲスト登壇。

約5年前に書かれた「ITビジネスの原理」の内容に、現在当てはまらない「反証」となるサービス事例をあげ、それが課題図書のどの部分の原理に対する反証となるのかを140文字以内で説明。

田端信太郎が、尾原さんを倒せるぞ!という有望な5人をピックアップし、ビデオ会議でブラッシュアップ。田端大学メンバーが、尾原 和啓さんにディベートを挑む。

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グラフィックレコーディング:守隨 佑果

定例会レポート:

2019年9月|MVP:西崎 康平

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課題図書:「週4時間」だけ働く。(ティモシー・フェリス)

お題:3年後に実現したい自分なりの「ニューリッチ」なライフスタイルを元に、実現したい夢、毎日欠かさずやりたい日課、住んでみたい場所、行ってみたい旅行先など、できるだけ具体的に、解像度高くプレゼンする。

・これを実現するために必要であろうTMI(Target Monthly Income)」について、具体的な金額を、できるだけ具体的な根拠に基づいて、発表

・課題図書に記載の「クエスチョン&アクション」「安全地帯から出るコンフォート・チャレンジ」から3〜5つを選んで実践。最も効果的だった施策と最も無意味だった施策を発表

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グラフィックレコーディング:守隨 佑果

2019年8月|MVP:Yutaka Uyama

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課題図書:SUITS(ドラマ)

お題:シーズン2までを範囲とし、自分の好きな登場人物を定め、その人物が、特定のこのシーンで、このように行動したその素晴らしさ、かっこよさ、について、最も印象的な「セリフ」を引用したうえで、聴衆に出来る限り伝わるように説明。

そのような振る舞いをするにいたった内発的な規範が、なぜ、ビジネスや個人のブランド化を考えるうえで、重要と思うのか、自分なりにどのように実践してきたか、これから、していきたいか?を発表。

2019年7月|MVP:庄野 舞

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課題図書:新版 はじめての課長の教科書(酒井 穣)

お題:課題図書の第2章で紹介されている「課長の8つの基本スキル」は、人の上に立って、他人に仕事をしてもらおうという全ての人にとって、部下や取引先をリードする基本スキル。

自分が課長(上司)であるか、部下の立場であるかに関わらず、自らが実体験したエピソードを想起し、このような場面でこのように、この「課長8つの基本スキル」を発動した、された、そのことで、このように素晴らしい結果がもたらされたというストーリーをプレゼンする。

2019年6月|MVP:メリル

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【経歴】ギャンブルで借金1000万円を負うも、完済した銀行員。「弱さを認める強さ」でダメ人間から立ち直り、失敗からのからのリスタート、債務者の気持ちもわかる銀行員が語るマネーリテラシーを発信中。

課題図書:苦しかったときの話をしようか(森岡 毅)

お題:課題図書の4章に基づいて、「自分のブランド設計図」を下記の6項目で、1項目ごとに140文字以内で書き、Twitterで6連投。

1. 対象となる市場(戦うフィールドの定義)
2. ターゲット(WHO、誰が顧客か?)
3. 提供する便益(意味と機能の両面から)
4. RTB(Reason To Believe、顧客があなたを信じて仕事をお願いする理由はなにか?)
5. どのような方法で(How)
5. ブランド・キャラクター(どういうキャラ設定?人間味は?)

発表会本番は、演説のみ(スライド等は使用不可)。

2019年5月|MVP:鈴木 眞理

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課題図書:大本営 参謀の情報戦記(堀 栄三)

お題:課題図書を参考に、自分がいるビジネスの戦場での本質を見抜き、ココを取ったものがまず間違いなく勝つ、という勝利への鍵(コンサル用語でKFS=Key Factor for Success)を発表する。

2019年4月|MVP:川波 佑吉

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課題図書:THE TEAM 5つの法則

お題:自身が田端信太郎になったと仮定。課題図書で得たABCDEの知識を活かしながら、田端大学がより、活性化し、ビジネスパーソン向けのサロンとして、より突き抜けて発展するための提案をする。


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